三次元化
防災を含む土木設計手法の主流は、二次元設計です。経験工学といわれ一人前には10年はかかるのが常識です。現代の若手社員は待ってくれません。
5年で一人前にすることがわが社のミッションなので、三次元技術をベースとして、計画・設計・施工・維持管理のシームレス化や関係者間での情報共有し、
生産性向上を図ると共に成功を体感させたい。
このような考え方のもとで実施したおかげで、国が推進するi-Construction、CIM(Construction Information Modeling / Management)にもあらゆる角度から提案できます。

トンネル変状調査
継続的に変状状況を把握、計測年別で色分けし、変化量を把握します。
完成時に計測を行ない、データ保管することで、維持管理として活用可能になります。
トンネル変状調査
橋梁補修設計への活用
落橋防止装置などの位置を正確にとの要求に応え三次元モデルを作成します。
橋梁補修設計への活用
UAVによる解析用データ作成
設計全体の写真撮影と空撮を行い、三次元データを作成します。
UAVによる解析用データ作成
  • 防災設計

    防災設計

    水害、土砂災害を防止する施設の計画・設計を行います。

  • 河川設計

    河川設計・道路設計

    安心・安全な川づくりに関する護岸設計、構造物設計を行っています。

  • CIM推進

    CIM・三次元技術

    i-ConstructionおよびCIMの活用提案を行います。

実績紹介
株式会社ラグロフ設計工房 本社
〒700-0806 岡山市北区広瀬町3-3 島本ビル502 Tel:086-206-1170 FAX:086-206-1171
東京事務所
〒105-0004 東京都港区新橋1-11-7  新橋センタープレイス2階ビジネスセンター内 TEL:03-6263-9677
島根事務所
〒699-0613 島根県出雲市斐川町神氷1953 Tel:0853-72-2786